北海道

96年から99年まで夏に家族で北海道行きました。
4人で新日本海フェリー含む7泊8日ユースホステル貧乏旅行(総額30万円)
この4年間はすっかり北海道フリークしてました。
一番印象的やったんは知床かな、岩尾別ユースに宿泊したけど、自家発電やった
蝦夷鹿とか普通に近くにいるし、夜中に知床峠越えると熊に会うかも・・・まじで。
食べ物もうまいです、やはり。道端のお店で「これ生でいける?」って聞いて
ホタテ買って、公園で割って洗い醤油つけて食べたのが最高に美味でしたな。

知床5湖(数日前まで奥は熊出没で侵入禁止でした)
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熊発見!!
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カエルでした(笑)
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早朝ちちしぼり体験の牧場で・・・・わしにそっくりか(~_~メ)
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# by bigmuff38 | 2005-02-09 15:22 | 旅行 | Comments(0)

Fender JB 78

エレキギターのオールドとかにはこだわりはないです。
でもフェンダーの昔のベースはやはり良く鳴るみたいす。
私の78ジャズベース、ネックとボディの隙間に10円玉入るし
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ブリッジはバダスⅠに変えられてたけど斜めに付いてるし
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でも鳴りますねー まるで関係ないかのよーに。
このジャズベースは一時よー弾かんかったです、ニュアンスが直に出るんで
よーするに下手に弾けばそのまんま表現してくれるんで、怖かった。
今は馴れもあるけど、何とか弾いております。
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# by bigmuff38 | 2005-02-09 02:55 | 楽器 | Comments(0)

私のステレオセット周辺

こんな感じです。
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上段 ターンテーブル、スピーカー
中段 CDプレイヤー、アンプ、CDRW、音源のインターフェイス(EDIROL)
下段 PC 
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# by bigmuff38 | 2005-02-07 11:06 | Comments(6)

SOUTH TO SOUTH

ですな、30年前高校生の私を黒人音楽にのめり込ませたんわ。
キー坊(上田正樹さん)の「死ぬまでやるぞー!!」 に 「いえぇい」やったし。
バンドも良かった、当時あそこまでJBみたいなファンクを演るバンドいいひんかった。
そのノリノリのファンキーなステージの前に必ず有山さんと二人でやってたラグタイム・ブルース

これが1枚目で出た「ぼちぼち行こか」です。
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内容は大阪をほんま自然に表現した、オリジナル・ブルース(?)満載
オリジナリティ溢れる多分世界中のどこに出しても通用するブルース!!
これが一枚目で、2枚目にカバーが多いSOUTHのライブちゅう出し方が
Goodやね、余裕感じます。
2枚目のタイトルが「この熱い魂を伝えたいんや」

くさいけど、好き。c0037571_1534437.jpg
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# by bigmuff38 | 2005-02-07 01:59 | ファンク | Comments(0)

こんなんも演ってた!!

数年前すが、歪系やら飛び道具系エフェクター全盛時のわたしです。
衣装までやはりそれ風になってますな・・・(-_-メ)
そのうちまた演るかもしれません、ひかないでね。
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# by bigmuff38 | 2005-02-06 01:22 | Comments(0)

香港

数年前に行きました、香港。
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30年ほど前グァム島行って以来の海外でかなり面白かったです。
深夜になっても人が一杯でむっちゃエネルギー感じました。
上半身裸で働いてる男がたまにいて(若い&おっちゃん)
昔の日本思いだしたなー
スターフェリーはなかなかGood、それに味は合わんかった中華料理ですが
「突撃:街の粥屋さん」で全くわからん上海語(中国語全般全くですが・・・)
の中で食べるお粥もまた異星人感覚で面白かった。
中国本土の経済特区「深セン」にもいった
ここに行くには今は香港と同じ国やのに入国手続きいるのです。
入国すると同時に街中には、トンでもなく目付きの悪い男達がウロウロ
とても一人でうろつく気持ちにはなれんかっったなー
平均年齢が30歳台の街らいしです!!!!
恐らく狂った都市、普通じゃないところなんでしょう。

しらない所をウロウロすんの大好きなんです、観光的なもんにはあんまし興味ないし。

バックパッカー本とかで良く出てくるチョンキー・マンションです(↓)
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そんな感じで来月「韓国」いってくるのだ。
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# by bigmuff38 | 2005-02-05 09:16 | 旅行 | Comments(0)

TOWER OF POWER

見てきたーブルーノートで!!
音源やビデオでバリバリのプロフェッショナルな決まりようは百も承知でしたが
まるでその通りの音で・・・・・参りました&めちゃハッピーに聴けたー
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私はフランシス・ロッコ・プレスティアがお目当てですが
今回私の心を奪ったんはボーカルのラリー・ブラッグス!!
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すばらしいソウル・シンガーでした。
一緒に行った女性(ドラマー)もデビッド・ガリバルディそっちのけでかなり目がハートマーク状態。
そりゃそーやろな、わしでも少しハート・マークになったもんな。
多分まだ30歳くらいでしょうが、本物のソウル・シンガーでした。やられました。
7400円全く惜しくない80分でした。
それと鍵盤はデイブ・メイソンのバンドとかで大好きやったマイク・フィネガンだったのだ。
しかしなぁ改めて思ったけど、ロッコとかあんまし考えて弾いてないなー
あれはもー個性でやってんねんやろなー、しかもタイコと完璧に合ってるし。
だから合うのかな(ーー;)
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# by bigmuff38 | 2005-02-04 02:02 | ファンク | Comments(2)

Fender Japan TL

人前でギターはよー弾きませんが、家ではこれ弾いてます。
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4年前今の家に越してきてすぐに、お隣の人に貰いました。
いつも何やらベース担いで出かけるんの見てて

もし良かったら娘が昔弾いててほったらかしなんですけど・・・って
見せてもらったら、なかなか行けてるテレキャスターじゃないですか。
テレキャス大好きやし、全然OK貰います、ありがとー!!

と言うことで、今は曲作りの中心がこのギターです。
でもたまにはデカイ音でギタリストになってみたいもんだぞ^^;
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# by bigmuff38 | 2005-02-03 01:17 | 楽器 | Comments(0)

19世紀に、ニューオリンズにはヴードゥという宗教があり、伝説的な混血のヴ-ドゥ・ウーマンが存在して由緒正しい白人も教えを乞うていたそうです。一種の呪術で、集団でトランス状態とかになって行く感じの儀式を行ってた。今はただの観光的な宗教でもなんでもないもんになってるんでしょうが。

タイトルの曲や、ジミヘンのヴ-ドゥ・チャイルとかここから来てるんでしょう。
ドクター・ジョンは最初杖をついて、ヴ-ドゥ・ロックってうたい文句やったしな

ヴ-ドゥにはなかなか面白い薬があり

【グ-ファ・ダスト】
子供の墓の土をパウダーにしたもので、呪い殺したい相手の枕の中に入れればそれが叶う。

【ブラック・キャット・ボーン】
恋人を逃がさないようにするための儀式・・・・・大雨の降った夜、黒猫を森の奥深くで煮殺し、真夜中に取り出して、残された骨の充分な苦さを確かめるというもの。

その他にブルース好きなら知ってる
【モージョ・ハンド】や【ジョン・ザ・コン・カラー・ルート】なんかがあるそー

おそらく今はニューオリンズのお土産屋さんで手に入るのでしょう(笑)

さてと、惚れ薬を買いにニューオリンズまで行ってみるか(マジ)

以上は日暮泰文さんの「ブルース心の旅」を参考にさせて頂きました。
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# by bigmuff38 | 2005-02-03 00:48 | ニューオリンズ | Comments(0)

R.jams

書いてなかったですが、先日のSOライブは大阪ミナミのアメリカ村にある外人バーThe Cellerでやったんです
ここ2年程かな~仲良くしてもらってる「アール・ジャムズ」とご一緒して頂きました。
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バンマスのノブ君とは古い付き合いになりますが、最近元気(?)なんでこちらも刺激大!
それに他のメンバーも大好きなんで、またよろしくお願いしますです。
写真撮ったんで今度CDで渡します&ここにも少し載せました。

ちなみにR.Jamsは正真正銘のロックバンドです。
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# by bigmuff38 | 2005-02-01 18:36 | ライブ | Comments(2)