香港

数年前に行きました、香港。
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30年ほど前グァム島行って以来の海外でかなり面白かったです。
深夜になっても人が一杯でむっちゃエネルギー感じました。
上半身裸で働いてる男がたまにいて(若い&おっちゃん)
昔の日本思いだしたなー
スターフェリーはなかなかGood、それに味は合わんかった中華料理ですが
「突撃:街の粥屋さん」で全くわからん上海語(中国語全般全くですが・・・)
の中で食べるお粥もまた異星人感覚で面白かった。
中国本土の経済特区「深セン」にもいった
ここに行くには今は香港と同じ国やのに入国手続きいるのです。
入国すると同時に街中には、トンでもなく目付きの悪い男達がウロウロ
とても一人でうろつく気持ちにはなれんかっったなー
平均年齢が30歳台の街らいしです!!!!
恐らく狂った都市、普通じゃないところなんでしょう。

しらない所をウロウロすんの大好きなんです、観光的なもんにはあんまし興味ないし。

バックパッカー本とかで良く出てくるチョンキー・マンションです(↓)
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そんな感じで来月「韓国」いってくるのだ。
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# by bigmuff38 | 2005-02-05 09:16 | 旅行 | Comments(0)

TOWER OF POWER

見てきたーブルーノートで!!
音源やビデオでバリバリのプロフェッショナルな決まりようは百も承知でしたが
まるでその通りの音で・・・・・参りました&めちゃハッピーに聴けたー
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私はフランシス・ロッコ・プレスティアがお目当てですが
今回私の心を奪ったんはボーカルのラリー・ブラッグス!!
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すばらしいソウル・シンガーでした。
一緒に行った女性(ドラマー)もデビッド・ガリバルディそっちのけでかなり目がハートマーク状態。
そりゃそーやろな、わしでも少しハート・マークになったもんな。
多分まだ30歳くらいでしょうが、本物のソウル・シンガーでした。やられました。
7400円全く惜しくない80分でした。
それと鍵盤はデイブ・メイソンのバンドとかで大好きやったマイク・フィネガンだったのだ。
しかしなぁ改めて思ったけど、ロッコとかあんまし考えて弾いてないなー
あれはもー個性でやってんねんやろなー、しかもタイコと完璧に合ってるし。
だから合うのかな(ーー;)
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# by bigmuff38 | 2005-02-04 02:02 | ファンク | Comments(2)

Fender Japan TL

人前でギターはよー弾きませんが、家ではこれ弾いてます。
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4年前今の家に越してきてすぐに、お隣の人に貰いました。
いつも何やらベース担いで出かけるんの見てて

もし良かったら娘が昔弾いててほったらかしなんですけど・・・って
見せてもらったら、なかなか行けてるテレキャスターじゃないですか。
テレキャス大好きやし、全然OK貰います、ありがとー!!

と言うことで、今は曲作りの中心がこのギターです。
でもたまにはデカイ音でギタリストになってみたいもんだぞ^^;
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# by bigmuff38 | 2005-02-03 01:17 | 楽器 | Comments(0)

19世紀に、ニューオリンズにはヴードゥという宗教があり、伝説的な混血のヴ-ドゥ・ウーマンが存在して由緒正しい白人も教えを乞うていたそうです。一種の呪術で、集団でトランス状態とかになって行く感じの儀式を行ってた。今はただの観光的な宗教でもなんでもないもんになってるんでしょうが。

タイトルの曲や、ジミヘンのヴ-ドゥ・チャイルとかここから来てるんでしょう。
ドクター・ジョンは最初杖をついて、ヴ-ドゥ・ロックってうたい文句やったしな

ヴ-ドゥにはなかなか面白い薬があり

【グ-ファ・ダスト】
子供の墓の土をパウダーにしたもので、呪い殺したい相手の枕の中に入れればそれが叶う。

【ブラック・キャット・ボーン】
恋人を逃がさないようにするための儀式・・・・・大雨の降った夜、黒猫を森の奥深くで煮殺し、真夜中に取り出して、残された骨の充分な苦さを確かめるというもの。

その他にブルース好きなら知ってる
【モージョ・ハンド】や【ジョン・ザ・コン・カラー・ルート】なんかがあるそー

おそらく今はニューオリンズのお土産屋さんで手に入るのでしょう(笑)

さてと、惚れ薬を買いにニューオリンズまで行ってみるか(マジ)

以上は日暮泰文さんの「ブルース心の旅」を参考にさせて頂きました。
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# by bigmuff38 | 2005-02-03 00:48 | ニューオリンズ | Comments(0)

R.jams

書いてなかったですが、先日のSOライブは大阪ミナミのアメリカ村にある外人バーThe Cellerでやったんです
ここ2年程かな~仲良くしてもらってる「アール・ジャムズ」とご一緒して頂きました。
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バンマスのノブ君とは古い付き合いになりますが、最近元気(?)なんでこちらも刺激大!
それに他のメンバーも大好きなんで、またよろしくお願いしますです。
写真撮ったんで今度CDで渡します&ここにも少し載せました。

ちなみにR.Jamsは正真正銘のロックバンドです。
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# by bigmuff38 | 2005-02-01 18:36 | ライブ | Comments(2)

友達のライブ

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水中エアステイションのドラマー「あさちゃん」や
かっこいいオリジナルの「ちょえちゃん」達が
c0037571_2281949.jpg梅田でライブするというんで出掛けた。
サンケイホール1階の「ラグタイム大阪」というなかなか由緒ただしそーなとこでしたが
彼女たち、物怖じせず、等身大の自分たちの音で聞かせてました。
是非楽しみながら続けて欲しいものです~~がんばれー!!
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# by bigmuff38 | 2005-01-31 22:14 | ライブ | Comments(4)

SO ライブ

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1月29日(土) SOというバンドで今年初ライブ
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メンバーは バンマスでサックスの外村さん、ドラムスは村上君
そして私に、ここ1年程はemiちゃんの歌とギターの4人です。
最近はemiちゃんの歌うオリジナル中心に
外村さんや私の作るインストの2本立てです。
私にとっては演奏者として大好きな
もちろん人間も好きな3人とできるのがほんま幸せです。
幅広いジャンルやリズムに対応できるバンドなので
今年はとことん、しごいてもらおうと思ってる。
しかし、前向いて演奏せんとあかんなぁわし^^;
それと間違えても知らんぷり・・・・が必要。
プロへのファースト・ステップかも・・・・・
写真写りもカッコ良く!!行くぞ今年から。
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# by bigmuff38 | 2005-01-31 21:44 | ライブ | Comments(2)

タモリとたけし

犬派、ねこ派に分かれるとか言いますが
タモリ派、たけし派もあるよーな気が・・・・

私はタモリ派です。
中学か高校生くらいの時AM深夜放送の4カ国マージャンには抱腹絶倒。
あの頃、山下洋輔トリオは打ち上げに現れる「森田氏」のみを楽しみに
九州をツアーしたとか、しないとか。

マイルス・デイビスにインタビューしたり
☆マイルスにお前はわかってる言われてた!!
MJQバックに「ナイト・イン・チェニジア」ペット吹いたりとか
☆いいともでやった!!タモリがTVから日野~見てるか~」って楽しそうに言ってたな。
それと作家、植草甚一氏の膨大はjazzコレクションはタモリ氏が引き取ったとか。
憧れますな~

タモリ倶楽部も好みです。

でもたけしさんも嫌いじゃないです、だんだん好きになってきて、今はかなり好きかな。
昔R&Bバンド「ウシャコダ」がバックして音出してましたね。
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# by bigmuff38 | 2005-01-29 15:17 | Comments(3)

Fender Japan PB

フェンダーUSA(78年)のジャズベースと2本をメインで使ってる。

このプレベは堺の福田スタジオで壁にぶら下がってたんです。
間所さんが「それ当たりですよ」と薦めてくれたんで弾いてみると。

「おお当たり~」でした

フェンダー・ジャパン初期の6万くらいのんらしいですが
たまに安いのでもええのんあるんです。
それに凄く軽いので、年配者にはGood

今日のライブ久々にこのプレベで行きます。

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# by bigmuff38 | 2005-01-29 14:23 | 楽器 | Comments(0)

芥川賞作家で「柳生武芸帳」とかの剣豪小説のゴミヤススケさん。
私が小さい頃TVにも今ならバラエティみたいな番組に着物姿で出てた
恥ずかしながら本業の小説は未読なんですが、この方相当(ガイキチ並)の

オーディオ・マニアなんです。

オーディオ関係の本も出されてて、ご本人の趣味はクラシックなんですが
うんうん、ほんまそーやなと頷かされるとこ多いし、心底ええ音が好きやったんやな~
と、なんかもー微笑ましくさえあります(実際近くにいると迷惑かも・・・)

とても大作家の本の内容を伝えることは出来ませんので
少し引用させていただきますm(__)m
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「家庭で聴く美しい音とは、その人の生活環境にふさわしい聴き方をしている時、自らにじみ出ている~中略~〔いい音〕とはそういうものである。ホーン・システムや強出力アンプや録音ヘッドが、作ってくれるものでは断じてない」
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# by bigmuff38 | 2005-01-26 15:09 | | Comments(0)

色んな音楽の話題が中心ですが脱線します
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