Earl King

c0037571_15223385.jpgニューオリンズのシンガー&ギタリスト、愛すべきユルユルボーカルのアール・キング

ニューオリンズ・スタンダードの「ビッグ・チーフ」はこの人の曲だそうです。
ギターとかミス・タッチお構いなし(外れた音のんが大ヒットしたそー)
雰囲気最高のニューオリンズ人気者№1のお人であります。

日本にも2回来てて、2回目はベースがミーターズのジョージ・ポーターjr(!!)
当日までイコーか?ドーシヨか?迷った末に行かず・・・・判断ミス(-_-メ)

その後アール・キングは亡くなってしまった。

しかしあれやな、昨年山岸さんのトリオ(ジョージ・ポーターがベース)が来るんで
磔磔チケット取ってたら、中止に、ジョージさんには縁がないのか(トホホ)

写真は初来日の時、気合い入ってるでしょ、超かっこいいー!!
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# by bigmuff38 | 2005-01-25 15:23 | ニューオリンズ | Comments(0)

すきすきトラベル

かなり前になりますが、北海道フリークしてた時期があり
殆ど会社クビ覚悟で一週間お休み取ってフェリーで行ってた、家族全員。

それが厳しくなってからは嫁はんは海外に短期で行くようになり
香港に久々の二人で海外とかしました。

そんなこんなの写真とか行程とかいつかまとめて見たかったんで、ボチボチここでアップしてきます。

写真は香港の下町です。
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# by bigmuff38 | 2005-01-25 14:50 | 旅行 | Comments(2)

The Last Waltz

THE BANDの解散コンサートです。
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見ましたな、2回連続で、たしか平日昼間のミナミの映画館(彼女もおらず寂しくみた)

メンバーのインタビューで

地方回り安酒場で、聞いてるほうはすぐにでも発砲しそうな連中で

「そんな中演奏して、タフなバンド・音になっていった」が印象的でした。

でもあんなに心に来るアメリカ音楽のルーツを全てあわせもったような

ゆったりした音を作った連中のうち、もー二人も死ぬなんて

最愛のボーカリストがリチャード・マニュエルです。

それとこの映画ではなんと言っても、ニール・ヤングのバックで

ジョニ・ミッチェルの楽屋コーラスと

グローリアのヴァン・モリソンですよね。
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# by bigmuff38 | 2005-01-24 14:43 | ロック | Comments(3)

Little Walter

50年代のウォルター名義の楽曲はいいのだ!

ブルースハープ吹きとしては超一流
ジャズで言えばサックスのソニー・ロリンズみたいな天才プレイヤーです。

歌がまたいい!!うまくないけど魅力ある
曲調がもろブルースぽい感じじゃなくR&B色あるのが、いいのかも。

長渕つよしさんとかでハーモニカ興味持った人いたら是非聞いてみてください。

ここいら辺りのミュージシャンはどーも日陰に廻り気味ですが
ルーツもんの中にこそ、ほんまもんの音があると思います

わし、ただルーツもん好きなだけかもしれんし、押し売りしてもしゃーないんですけどね。c0037571_13485750.jpg
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# by bigmuff38 | 2005-01-22 13:50 | ブルース | Comments(2)

LAST DATE

たまたま今ERIC DOLPHYのラスト・デイト聞いてますがc0037571_1151997.jpg
Jazz一色ではないんですよ。

1曲目はチャーリー・ミンガスの曲「エピストロフィー」
ミンガスの曲って好きやけど、なんか作ったって感じがする。

普通のバラードとかのミンガスのベースが好きかも。

ここでドルフィーはバス・クラリネット吹いてる。
これってマーカス・ミラーとかも吹いてるやつ?
とにかく音が太いし、大きそう。それにとてつもなくしっかり出てる。
フリーとかスタンダードとか関係なくここまでしっかり音が出ると何でもOKになるんでしょうね・・・・・・これはもー鍛錬のたまもの。

フルートもいかしてるし、サックスは勿論素晴らしいです。

それと心やさしい、ずっと音楽を考えてる人だったみたいで

「学ばねばならぬことが一杯あります。手をつけていないことがたくさんあるのです。
上達するにつれて、あり得ぬはずのものが、手のとどくところに来てしまうんですからね」
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# by bigmuff38 | 2005-01-21 11:09 | ジャズ | Comments(0)
c0037571_16285423.jpg皆さんはじめましてmuff@木村というベースマンです。
ホームページもブログも初心者ですが、音楽~家族旅行まで
幅広く(なるかな)行きたいかな、よろしくお願いです。

さてこのタイトルですが深い意味ままったくなしで
ERIC DOLPHYのOUT TO LUNCHを聞いてたんでそのままタイトルにしてしまった。
意味は「昼食のため外出中」という事ですが・・・・お昼食べてついに戻らなかったもありか(~_~メ)

この音源、若干19歳の天才ドラマー、トニー・ウイィリアムスが凄いです。
まだあまり聞き込んでないので、今からじっくりと聞きます。

1964年36歳で亡くなったドルフィーですがラスト・デイトという音源の最後に彼の声が入ってます。

「音楽は終わると、空中に消えてしまう。もう一度取り戻すことはできない」
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# by bigmuff38 | 2005-01-20 16:38 | ジャズ | Comments(2)

色んな音楽の話題が中心ですが脱線します


by bigmuff38