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黒テント

昨日初めて演劇をみた、
昔から名前は知ってる黒テントの「ど」という公演。
場所が劇場ではなくFuzz、いつもの客席が舞台になってて新鮮
禁煙で空気がきれいなのもいい。

60年安保闘争の最中に歌声喫茶に集まった3人の労働者。
3人とも吃音者の役で、舞台はどもりの洪水。
吃音を直すには~根源的なコンプレックスの解放~激論の展開に、
安保・ゼネスト・党活動・部落出身などのキーワードが重なって、
進行していきます。
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キーワードだけ見ると重たいけど、
女給姿3人娘のテンポ良い芝居や、楽器&歌(昭和レトロ)の部分もあり
2時間飽きずに楽しめた。

この芝居の意味はどうなんか??やけど、別にいいや、
近くで見る本物の役者さんって面白い、目が合う距離なんで刺激大。

たまには音楽以外に触れるのもいいな。
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by bigmuff38 | 2006-09-29 08:40 | Comments(0)

R.jams Live in Fuzz

この二人が気分よく弾ければいいのだ!!

来て下さった、聞いてくれた方々、
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Fuzzスタッフの方、皆さんありがとー!
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by bigmuff38 | 2006-09-26 04:59 | ライブ | Comments(2)

女王組曲

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1958年の10月、エリントンは、イギリスの芸術祭に招かれ、その後、
イギリス女王に招待され、女王と言葉を交わす機会を与えられました。
その時は、さすがのエリントンも緊張して言葉に詰まったそうです。
エリザベス女王に「前にイギリスにいらしたのは、何時ですか?」
と聞かれて、エリントンは、こう答えました。「1933年です。
女王様のお生まれになるずっと前のことですが(笑)。」
アメリカに帰ったエリントンが、その招待に感謝して作曲したのが、
この「女王組曲(The Queen's Suite)」です。エリントンは、
これを自費で録音し、たった一枚だけ、レコードをプレスして、
それをエリザベス女王に贈ったのでした。
優雅なエピソードですが、六曲から成るこの組曲はもっと優雅です。
特に、五曲目の「The Single Petal of a Rose(薔薇の花びら一つ)」は、
途中からバックにベースの和音が重なるものの、ほぼエリントンのソロ・ピアノで、
まるでオーケストラの演奏のように、美しいメロディーが奏せられます。

上記は他ホームページからの転載です、ごめん。
でもそも通り。
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by bigmuff38 | 2006-09-24 01:08 | ジャズ | Comments(1)

SOULIVE

ファンクなハモンドオルガンのトリオであとはタイコとギター。
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オルガンのニールが弾く左手はベーシストいらず、
タワー・オブ・パワーなベースラインで演ってますぜ。
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by bigmuff38 | 2006-09-16 18:13 | ファンク | Comments(2)

UP-TO-DATE

山下洋輔トリオ ’75 4.28
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たまに聴きたくなるのだ、特に森山威男さんの
めちゃでかいけどうるさくない、まろやかな、でも煽りまくりのドラミング。

ヨーロッパでは「カミカゼ」と言われてたそう、
日本でしか産まれなかったスタイルのフリージャズ。

中三の時、天王寺野音の春一番、
お昼12時からわけ判らず聞いてた、このトリオ。
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by bigmuff38 | 2006-09-14 10:11 | ジャズ | Comments(0)

眠れぬ夜

今週は寝つきが非常に悪い、
今日はもう朝までDVDだー!ってことで

これみてからラウンド・ミッドナイトを見た。
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ラウンド’アバウト’ミッドナイトってマイルスの名演奏で有名な
セロニアス・モンクの曲ですけど、

曲に負けない渋~いジャズムービー。
主役のデクスター・ゴードンの台詞で、
「歌詞を忘れたから吹けない」って・・・・・かっちょええー!
こうならんくては!!
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by bigmuff38 | 2006-09-11 05:30 | ジャズ | Comments(3)

ミュージック☆クバーナ

寝ようと思いながら焼酎チビチビで


タモリ倶楽部





何年振りのこの番組で遭遇したのが
タイトルの映画とキューバ特集。


やっぱりワシはキューバに呼ばれてるみたいね。

一月ほど前ともきちに教えてもい、
大阪では間に合わず秋に京都で見るつもりの映画でした。
☆ともきち>10月中に一週間やるみたい、是非よろしくです!

キューバになんで行くのか?


この映画でお姉さん見たら答えがでるかもね。
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by bigmuff38 | 2006-09-07 02:11 | ラテン | Comments(13)
港の灯が 海にうつるころ
気になるお前と 歩くよこのChinatown
だけどそばには お前の男が
俺を見てほほえむ 心は Crazy Blue

あやしい目つきで 俺を見たお前
あやしいかおりで 気をひくこのChinatown
こんなにそばに いるのにお前は
あっというまに 遠のく のこるは Chinatown Blues

  時の流れと人の流れが
  俺の流れを作る 来るのは明日だけ

そろそろここから おさらばするぜ
最後にお前を見た このChinatown
西も東も 南も北も
どこへでもいけるさ いつでも
行こうとさえ 思えば

夕焼け楽団、井上ケン一さんの詞・曲

レイジーな歌詞、
ほんで最後の2行大好きなのです!
これに入ってます。
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こちらもどうぞ。
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by bigmuff38 | 2006-09-03 21:05 | 日本 | Comments(0)

色んな音楽の話題が中心ですが脱線します


by bigmuff38