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FESTIVAL EXPRESS

トラック・バックしてくれた方のブログ拝見してたら見つけました。

フェスティバル エクスプレス

最近音楽映画が多いけど「モータウン」~「BBとかのブルースもの」~「レイ・チャールズ」
なんかタイミング合わず全く見てない。

でもこれは見ようかな。

上映予定
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by bigmuff38 | 2005-02-28 14:43 | ロック | Comments(0)

Chuck Brown & The Soul Searchers

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ファンクはJBやP-FUNKばかりじゃない!!
ワシントン・ゴー・ゴーのチャック・ブラウンは
ソウルやジャズの名曲を延々続く気持ちいいハネるリズムに乗って
ブルージーさとファンクネスのはざまで渋く歌いまくります。
これが踊らずにいられようか・・・・てな感じ
バラードもいいのだ・・・・・・・・・・・・しみじみ。
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by bigmuff38 | 2005-02-27 17:49 | ファンク | Comments(1)

寂しい気持ちで

ジャケから歌詞カードから、挿絵まですべて本人の作品、正真正銘のソロアルバム
日本語のブルース聞いてみてください、シバさんです。
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by bigmuff38 | 2005-02-27 01:27 | ブルース | Comments(4)

SCRATCH

クルセダースの傑作ライブ!!
20才ころリー・リトナーとかのフュージョンと言われる音楽が出てきた
好きになれんかった・・・・好きになってればも少しうまくなってたかも(関係ないか)
その流れのカシオペアとかの日本のフュージョンも耳には入らんかったです。
でもこのライブだけは別なのだ。
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最近の甘口クルセダースじゃない、土臭いノリと歌心一杯のかっこいいライブです。
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by bigmuff38 | 2005-02-26 00:40 | ファンク | Comments(1)

HUEY "PIANO" SMITH

c0037571_2514767.jpg京都に本当に小さいけど、これぞ京都のお店やなあ
という感じのブルース喫茶「ZACO」があります。
今は小奇麗になり少し印象変わりましたが
20数年前京都でブルースバンドしてた
私はバンドメンバーと良く行きました。

ここで初めて聞いたんです「ヒューイ・スミス」
当時はシカゴブルースが一番や~状態だったんで
あまりの脳天気さに、ダメダメでしたが
かなり後になってちゃんと聞くと
こりゃノリノリやでぇ・・・です。
ロケンロールのルーツでたっぷりエンジョイできます。
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by bigmuff38 | 2005-02-23 02:57 | ニューオリンズ | Comments(0)

OUR LATIN THING

70年代の初めにNYでラティーノの混血音楽とも言えるサルサが誕生しました。
ブラックパワーの台頭とも絡んで、NYのラテン文化はもう沸騰直前、グツグツと煮えたぎって
ついにサルサという形で爆発したんです。
その主要レーベルであるファニア・レーベルのスターが集まったファニア・オールスターズ
当時そのグループのライブが「ライブ・アット・ザ・チータ」VOL1&2として発売されました。
でも当時はなんかようわからんかったです、正直。
だいぶ後にVOL1を聞きましたが、サルサが最高に爆発した瞬間を捉えてます。
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そしてその映像が「OUR LATIN THING」なのです
P-VINEからビデオが出てすぐ買いましたが
かなり「ヤバイ映像」ですわ、濃いです。
今はDVDであるみたいです。

以下も参考にちゅうか大好きですこの推薦ガイド
ラテンハーレム推薦ディスクガイド Vol.1(序文by 河村要助)
そこには切なさがある
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by bigmuff38 | 2005-02-22 19:03 | ラテン | Comments(2)

LEVON HELM&THE RCO ALL STARS

素晴らしいある意味最高のロック・バンド「ザ・バンド」
後年はメンバー間の確執が相当あり結果的にはロビー・ロバートソンの
一人勝ちになったみたいですが、そんな確執に嫌気がさしたような
もうわし‘おまけの人生を好きな音出すねん’状態(想像です、あくまで)の
レボン・ヘルムのソロ・アルバム
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ドクター・ジョンに、クロッパーにダック・ダンに等
超豪華なRCOオールスターズを従えセカンド・ライン乗りもありーので
メチャクチャなごませてくれます。
これはアメリカン・ロックの裏名盤(?)でしょう。
ちなみにロビー・ロバートソンもゲストで入ってます。

発売当時に来日したねんけどね~そんままの面子で、行けばヨカツタ。
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by bigmuff38 | 2005-02-21 23:41 | ロック | Comments(0)
Bluesって?全く知らない人から、マニアックな人まで様々でしょうが
まず歴史的な事実から追いかけていきましょう。始まりは奴隷貿易です。
16世紀にスペインが西ヨーロッパの安物綿製品などをアフリカで奴隷と
交換、次に奴隷をアメリカ大陸で砂糖、綿花などと交換しこの商品を積んで
西ヨーロッパに戻るという貿易が約400年間続きました。
そして奴隷を買った人々はアメリカのプランテーションで奴隷となった
アフリカ人の奇妙なうめき声を聞くようになったのです。
☆以降ポール・オリバーの「ブルースの歴史」から相当参考にさせて頂きます。

さて奇妙なうめき声とは、リーダーが仕事の調子を取って仲間の奴隷たちが斉唱で答える
「ワーク・ソング」でした、例えばこんな感じ。

リーダー:黒んぼ売りにつかまっちまった
コーラス:ああまったくよう、

それを聞いた奴隷のご主人様で音楽心のある人は
「のどを妙にしめつけて出す声や、規則的に斉唱で入ってくる
合いの手の生み出す不思議なリズム効果は、譜面にするには不可能としか思えない」
などと感じていました・・・・奴隷だけでなく、ご主人様の方もBluesを感じていたのでした。
しかしワーク・ソングはブルース形式ではなく、ブルースが誕生したのは法律的に奴隷解放
となった後でした。セントルイス・ブルースの作者でブルースの父として有名なWCハンディ
のブルースとの出会いの記述があります。
ある晩タトワイラーの駅で9時間も遅れている列車を待ってうたたねをしていると
人生の巡り合わせとでも言うべきものが、えり首をつかんで私をゆり起こした。
その事件はみすぼらしい格好の黒人ギタリストの歌と演奏であった。
ハワイアン・ギターの奏者がよくやるように、彼はギターの弦にナイフを押し付けた
そのかもし出す効果は一度聞いたら忘れられず、歌もたちまち私の心をとらえてしまった。

「サザン線とドッグ線の交差するところへ行くんだ」

私が今まで聞いたことのなかったような不気味な音の伴奏を自分でつけながらこの行を三回繰り返した。

以上がブルースへの言及に関してはもっとも古いもののひとつで1903年との事です。
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by bigmuff38 | 2005-02-21 18:51 | ブルース | Comments(0)

演奏中のお顔

豊中の我巣灯というなかなか雰囲気のいいお店で
高谷和朗(ts)薮慶子(p)東ともみ(b)のトリオ見てきた。
高谷さんのSaxが小さい音までコントロールされてて痺れます、まさに渋い!!
東さんのジャズ演ってるところ初めて見たんですが、リズミックに弾きまくりで、楽しかった。

ステージの合間に東さんと、一緒に行ったドラマーと私とで弾いてる時の顔の話しになる。
まずはギタリストのスクィーズした時の泣き顔はやはりセクシーか
BB.キング クラプトン サンタナに日本では石田長生さんかな。

ベーシストなら
笑顔満開なエレベ弾いてる時の東さんと大違い 男前度200%アップ
ウッドベースの東さん、見応えありですわ。
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by bigmuff38 | 2005-02-21 16:14 | ライブ | Comments(0)

Sly Stone

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ウッドストックかエド・サリバンショーのフィルムで見る
スライ&ザ・ファミリーストーンは
ファンクってどーいう事なのか、ある意味一発回答かも。

60年代~70年初頭のスライ・ストーンは天才でした
フィルモアでファンクを始めたマイルスもスライを研究したそうです。
ブラック・ビューティ/マイルス・デイビス
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by bigmuff38 | 2005-02-19 19:27 | ファンク | Comments(2)

色んな音楽の話題が中心ですが脱線します


by bigmuff38